ループメールの弊害
電子メールが複数のアドレスを円環状に転送されつづける状態のことをループメールといいます。
送信された電子メールが転送などによって送信元のアドレスに戻ってきてしまい、さらに自動的に同じ宛先に向けてメールが再送信され、メールが延々と転送されつづけてしまうことを指します。
メーリングリスト関係で発生することが多く、配信先アドレスが自動返信を行なうようになっていたり、エラーメールが投稿用アドレスに送られるようになっていたりするのが一般的な原因です。
ループメールが発生すると、対策が取られるかメールサーバがダウンするかしない限りメールが無限に送信されるため、メールボックスがあふれてメールが受信できなくなるなどの被害が生じます。
