メール・便利な反面弱点も
メールのデメリットとして、読まれているのかどうかわからない点が挙げられます。
相手から返信があるか、直接聞いてみるなどしない限り、相手が読んでくれたのかどうか解りません。急を要する要件の場合は電話で確認をとるなどの配慮が必要となりますし、返事がなければ、不達を疑ったほうが良いかも知れませんので、再度メールを出してみることも必要です。
また、メールには感情が伝わらないデメリットもあります。自分にはそのつもりがなくても、相手に不快な感情を抱かせてしまったり、細かなニュアンスが伝わらないこともあります。
そして、メールは記録として残ってしまうのもデメリットです。これはメリットとなる反面、証拠として残ってしまいますので、もしも誤った情報・意見など送ってしまった場合、一大事に発展することもあります。
